バリロッチ語学観光国際会議において語学と言葉の知識に合わせた観光商品の成長強化を探る第3回語学観光国際会議の開催を発表した。
リオネグロのバリロッチにおいて10月2日から5日まで開催される第3回語学観光国際会議は観光省ホールで紹介された。
発表は国家観光開発次官バレリア ペジザ、ブエノスアイレスのバリロッチ館副館長カルラ ゴイェ、語学センター協会(SEA)会長マルセロ ガルシアを中心に行われた。ペジザは、外国語としてのスペイン語の学習には、ラテンアメリカでは我が国が最も選ばれている。アルゼンチンは、商品と目的地に関してバランスのとれた、持続可能な発展を可能にする教育的観光方面に幅広い提供をすると強調した。同氏は、大学、学校、観光業者、政府非政府機関等の異なる当事者間の学術的、関連的意見の場を創る目的で会議は考案されていると、熱を込めて語った。会議は語学センター協会(SEA)観光省(MinTur)と共同でバリロッチ観光促進共同団体(EMPROTUR)、国立観光促進協会(INPROTUR)コルドバ観光機関、その他で組織されている。その議題には商品と観光目的地の活性剤としての語学観光、地方一体化過程におけるスペイン語教育、富の再分配要因としての観光、言語の重要性等の分析を含める。

その上、商品の開発促進の公的私的戦略,その価値連鎖においての戦略的一員としてツアーオペレイターの参加等のテーマを取り上げる予定。

一方、この会議では、国際需要,送り手市場、教育の質と競争力、提案する挑戦等の傾向と見通しが分析される予定。オペレイター、旅行代理店、ホテル業、観光に関する学生と専門家、語学教育に関連した教師、商品開発に関連した役人、会議所、団体等に出席を呼びかける。

マルセロ ガルシアは、この会議には、語学観光開発のため一つの場所を探すことに挑戦するというモットーがある。それは、我が国のより多くの地方での売り込み開発を可能にして、連合的観点から商品の継続可能性に力を尽くし続けるのが主催者の決意であるからであり、それをする条件、魅力、人材が揃っている多くの都市があるから、到達可能な挑戦で、バリロッチがそれらの新しいプロジェクトの保育器になるであろうことに、我々は確信していると強調した。氏は又、米国は国民の大半がスペイン語を話す国に変わる事、世界経済第6位のブラジルは、大西洋とスペイン語の間を揺れ動きつつ、近隣諸国との避けられない一体化が続く事を、我々は目にするであろう今世紀において、この観光面の成長には多くのチャンスがあるとも強調した。主催者団体にはブエノスアイレス市観光団体、バルパライソ市役所、外国語としてのスペイン語協会ラテンアメリカ連合(FLAELE)、語学教育観光アルゼンチン会議所(CATEI)等が参加していることを指摘する価値がある。